Merrrrrrrrry!

クリスマスの朝、子どもたちはまだ暗い時分に
自然に目が覚めたようで、家中を走り回って、
贈りものを探していた。

少しして、何故か玄関あたりで見つけたらしく、
贈りものを手にまたベッドへ戻っていった。

わたしたち夫婦は、いつものことだがプレゼント
交換をしなかった。

自分はといえば、先々月にいただいたお便りに
ようやく返事が書けたという有様で、
親友に近況を綴るための便せんだけは用意した。
今年のクリスマスは、それで精一杯だった。

しかし26日、親友より『暮らしのヒント集』
(暮しの手帖社刊)と手紙が届いた。

この本は、暮らしの手帖に連載している小文集で、
あまりにも真っ当なことが書かれているので、
読みながら姿勢を正したり、笑いが止まらなく
なったり、ときにはやられた! と痛い思いを
したり、ささやかなアイディアがいっぱい
詰まった一冊。

同じ日に、夏のライブ会場でお会いしたKさんから、
PDF版の素敵なカードが2枚も届いた。
一枚はどんげ宛て、もう一枚はありかいさん宛て
(本名です)というこころ遣い。

花のようにたゆたう水母(くらげ)。
映画『花様年華』のワンシーン。
天使。水晶。青い薔薇の花。瞳に星。

わたしの好物が散りばめられている、
なんども開きたくなるような美しいカード。

また次の日には、日野市でヨガクラスのお世話係
をしてくださっているNさんからの、美味しい
チョコレートケーキと手紙を受け取った。

彼女とは2年ほど前、産後ヨガクラスからのつきあい
だけれど、便りをもらったのは初めてだった。
そこには妊娠期の辛い記憶などがさらりと書かれて
いて、わたしは彼女のきもちの在り処に少しだけ
触れたような気がして、なんだか嬉しかった。

そして極めつけは昨晩、遠方に越してしばらく
連絡のなかったM子からの電話。

彼女は、ふたりの幼子を抱えながら健気に
がんばっている。

相変わらず話は一方的だったけれど、
彼女がいま一番こころを砕いていることが
伝わってきて、胸のまんなかがきゅんとした。

みんなみんな、
わたしを頼りにしてくれていたり、
ちゃんと見てくれていて、どれもこれも自分を
再評価してしまいたくなるような、素敵な便り
ばかりだった。

自分ははたいてい受身なほうで、こちらからなにか
仕掛けるということがあまり上手じゃない。
思いついたときに電話したり、手紙を書いたり、
ちょっとした贈りものができるって、なんて
嬉しいことなんだろう。

ときに、好きなひとのことを思う。
そのひとはいましあわせだろうか。
元気だろうか。

そういった気もちはエネルギーとなって
かならず届くと信じている。

でも、言葉やものというかたちが届くって、
こんなにも素晴らしいことなんだ。

そして、直に会って互いを感じあうことは、
なんて貴重な一瞬なんだろう。

最後に、『暮らしのヒント集』よりいくつか。

413
手紙やメイルの返事はできるだけ早く送りましょう。
返信は、自分より若い方を優先しましょう。
年下の方ほど早い返事を待っているものです。

(・_・)エッ....?

387
夕食後、音痴だなんていわないで、
みんなで合唱してみましょう。
疲れがとれて、元気を取り戻します。

…声を出して読んで、息子と一緒に笑ったよ。

ありがとう heart01

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うちへおいでよ

冬至の日、
友だちが初めてわが家へやってきました。
不可能な距離ではないけれど、人力(自転車)で
やってくるとは! びっくりです。 

明年は、タッチフォーヘルスのワークショップや
セッションにちからを注ぐ予定なので、モニターさんを
募集中。このたび彼女がエントリーしてくれました。

タッチのセッションの特徴は、身心のバランスを司る
14筋の調整ですが、主はカウンセリングです。

友人の場合、現在特に問題を感じていないので、
仕事においての将来的な不安をテーマに質問を重ね、
思いを明確にする、というものでした。

タッチを解りやすく言うと、占いやセラピーに似ている
かもしれない。結果的にクライアントさんが元気に、
よりよく生きるため、という点で。

ただ、答えはそのひとの中にあるので、
あなたはこういうひとでしょう、という断定や
こうしたらああしたらいいよ、という助言はしない。

何よりも、筋肉テストでストレスがからだに及ぼし
ている状態を実感できるのが面白い。
調整後にはその場でからだの不調が軽くなったり、
消えてしまったりすることも期待できます。

セッション後、友だちは 
(仕事上の目標が明確になって)すっきりした! 
と歓んでくれました。

そして、わたしにとって一番嬉しかったのは、
大好きなひとと趣味が合うとか気が合う
それ以前の

彼女のひととしての底ぢからや、豊かさを
感じられたこと。

そのひとの歓びや苦悩、
どんなことを大切にしているのか
なにがイヤなのか

今までの道のり そして
これからの行く先を一緒に俯瞰しているような、
そんな時間。

お喋りして、セッションして、お茶を飲んで、
猫と遊んで(なんと、彼女は猫アレルギーでした…)
時間はあっという間に過ぎていきました。

20091224173259   友だちのお土産は柚子と千両でした。
  お母さんが丹精込めた庭で採れた
  実りです。
  千両って、クリスマスにも合うんだね。

   五感 そして気もちも潤うよき日でした。

               ありがとう。

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今年観た男優ベスト

全国・推定47名の読者の皆さま、こんばんは。
どんげです。少々ご無沙汰ね。

昨晩はパート先の忘年会、韓国×中国×日本の折衷料理を
しこたま食べ、お酒も多少飲み、二日酔いというほどでは
ありませんが胃がもたれており、朝からごろごろ、
優雅に怠惰に過ごしておりました。

最近、お酒があまり飲めなくなってしまいました。
はぁ、寄る年波には敵いません。

さて、本題です。本日はときめきの水曜日。
行きつけのビデオショップのレディス半額ディ!

特に映画ファンというわけではありませんが、
ときどき発作のような波がやってきます。
今日は、本年観た映画の忘れがたい男性をご紹介。
旧作・新作入れ混ぜて。

第三位)『恋愛適齢期』 主演女優に恋する医者役、
    キアヌ・リーブス

言わずと知れた、ジャック・ニコルソン×ダイアン・
キートンのラブコメディ。

一緒に笑ったり泣いたりいい映画なんだけどこのふたり、
ちょっとやりすぎでときどき笑えません。
しかし、ダイアンのヌード(一瞬!)はなかなかのものよ。
   
そんな中、キアヌ・リーブスの情感あふるる演技は
素晴らしい。まなざしで愛を語ってくれます。
惚れたよ、キアヌ。彼の周辺だけはフランス映画!

第二位)『レッド・クリフ』諸葛孔明役の金城武

濡れた瞳。あの鷹揚さ加減がたまらん。
期間限定のタケシブーム(脳内)を巻き起こしました。
映画は大味だけど、見る価値はあると思うわ。

そして、輝ける
第一位)『転々』の三浦友和

いやはや、三浦友和氏をセクシィだと感じたのは
初めて。われながら驚愕、友和!

オダギリジョー主演のロードムービィ。
彼のアパートへやってきた借金取りが、友和。
ネタバレなのでこれ以上は言いませんが、
ヒゲ面でセンスなしでガラ悪い友和が男前に見えて
仕方ありませんでした。

名実共にビッグになったのね、友和!

そして、待ってました(誰が?)の余談です。
ビデオショップで久々にアクション店員・半次郎 
を見かけ(本年10月27日の記事参照のこと)、
わくわくしながら彼のカウンターへ。

からだは正直なもので、どんなに押さえようとしても
笑いが止まらず困ってしまいましたが、
吊られたのか彼も、にっこり。
こころなしか動作も控えめだったのは、残念。

しかし、しかし! ふと見ると
向こう端のカウンターにはあの、 映画おじさん が
居るじゃあない。
(本年10月27日の記事参照のこと)

ああ、若い男子に気を取られ、滅多にお目にかかれない
本命逃すなんて、わたくしったらバカ、馬鹿っ!

さて、おじさんとの一方的な馴れ初めは、
オダギリジョー主演の『たみおのしあわせ』を
返却したときに遡ります。

そのひとは笑顔で、

これ、へんな映画だったでしょう?

と声をかけてくれたのです。

なるほど、確かにへんな映画です。
ヘンさ加減は観ないとわからん。たみお(オダギリジョー)
の父親役の原田義雄には第四位をあげたいし、脚本は
女の描きかたがなまら巧いです。(麻生久美子と大竹しのぶ、
ハマリ役です。女ってやつは…)

おじさん曰く、
監督の三木聡氏には、ひと昔前から映画の構想があったにも
関わらず、なかなか理解されず10年越しで映画になったのだ、
というエピソードを話してくれました。

作品について熱く語る店員さんに出会ったのは初めてのこと。
わたくしはこのひとと、焚き火を囲んで夜通しお話を聴いてみたい… 

おじさん、今度こそ!movie

ちなみに今日は
『花の生涯~梅蘭芳』『花の影』『ひとのセックスを笑うな』
を借りてきました。あら、全部女優目当てだわ。

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アロハ クリスマス!

先日、児童館ヨガサークルのみんなより、
クリスマス会に招待していただきました。

メンバーはみんな未就園児の母親なので、わたしが
サンタに扮装して子どもたちにプレゼントを配る役を
承りました。ほとんどの子がおっかなびっくりで、
その姿があまりにも可愛く、Sっ気の強いサンタは
笑いをこらえるのに必死でありました。

持ち寄りの料理は、それぞれのセンスが感じられて
(どれが誰のかはほとんどわからず…)どれも美味し
かったです。幼子のいる中、こんなことができちゃう
なんて、女ってすごいね。

大人のプレゼント交換では、あったかい靴下と
入浴剤をいただきました。大切にします。

そして、この日一番輝いていたのは、なんといっても
フラを踊ったあなたたち。
ヨガのレギュラーメンバーはフラサークルと被っており、
この度初めてダンスを拝見したというわけです。

上から目線で失礼しちゃうけどみんな、
ちゃんと踊れていました。それぞれの指先や顔つきが
ほんと美しくて、見惚れてしまったよ。

フラの先生たちの踊り(も披露されとってもアロハな
ひとときに!)が素晴らしいのはあたり前だけど、
子どもを抱えながら、あの賑やかでままならない中
こんなに上達していることにびっくりしたのです。

いのちのつながり、そしてひととひとの輪を大切に
するフラの土壌。体型の個性や得手不得手を越え、
女を魅力的に見せてくれる踊りなんだなあって、
なんだか嬉しいきもちになりました。

それにしてもヨガのときにはぼんやりしている
みんなが別人のようだったので、なまらびっくり
したべさ~。

この秋、

ヨガサークルを存続するかどうか
今一度検討してください

と言ったら、

どんげ先生に会いたいので続けます

と言われたときには参りました。
やるきあんのかー、って。

でもわたしだって、モチベーションはひとです
ということは正直否めません。
そのときはがっかりしたけど、あとで思い出して
笑いました。それでもいいよ、って。

そんな訳で(どんな訳だ)みんな、
その魅力をぜひ日常にも活かし、瞳で、
指先でエロスを語れる女を目指しましょう!

ヨガが踊りのために、ちょっとは役に立つように、
わたしも今日より改めて変化変化、そして進化して
みんなにお返しができるようがんばります。

素敵なパーティに招待してくれたこと、
そして、素晴らしいダンスを忘れません。

ありがとうheart

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よき日

生まれて初めてチャイナドレスというものを身につけた。

従姉妹の結婚式に何を着ようか悩み、
以前から憧れていたそれをとうとう拵えた。

映画『花様年華』でマギー・チャンが着ていたドレス。
もちろん彼女のようにはいかねども、40を過ぎた
今ならあまり生っぽ過ぎずいい感じかもしれない。

そんな訳で北京の仕立て屋のオーダーメイド、
とはいっても現地まで出向いたのではなく、
インターネットでの買いものをした。

まず生地とデザインを選び、
採寸ではたくさんの箇所を測るので伴侶に助けを
求めつつ、現実のサイズに打ちひしがれた。

一週間後、仮縫いドレスが届き、試着。
修正箇所を伝えて、3日後に本物のドレスが到着。
欲しかった既製品のワンピースよりも割安で、
ずっとゴージャス、仕事も丁寧で嬉しい。

襟は6センチで高めに、丈は美しく見えるひざ下10センチ、
フレンチスリーブで太い二の腕をカバーする。

布地は深い深い、一見黒に見える紺のシルク地に
白い花柄。お祝い時にはもちろん、ちょっとした
コンサートなんかにも活躍するだろう。

結婚式といっても、すでに若い娘ではないので、
ブラックフォーマルが主流。
しかし、黒は似合わないので葬式以外はいや。
という訳で流行り廃りのない和服が定番だった。

着物は大好き。
帯をつけるとしゃんとするので、無理に姿勢よく
努める必要がないし、着ているだけで立ち居
振る舞いもついてくるのが偉い。

自分より10センチ背が低く、しかも太っている
母親のものだって、直さずに着ることもできる。
なんて包容力のある衣装なのだろう。

それに比べてチャイナドレスは簡素の極み、
胸式呼吸で過ごさなければ見栄えがしない。
歩くときの雰囲気は抜群だが、座るときには
スリットに気を使う。靴を脱いで床に座るような
場所には絶対に着てゆけない。

しかもピッタリに作るので、少しでも太ると
どうしようもない。これは絶対に男が、女の見てくれ
だけで考えた衣装に違いない。

キレイと食い意地は両立しないだろうと気にしつつ、
ホテルの料理がものすごく気が利いていたので結局
全てたいらげてしまったが、なんとか持ちこたえた。

花嫁の従姉妹は10つ年下で、本当に愛らしく
利発な子どもだったので、可愛くて可愛くて、
会うたびごとにこっそりヘンな芸を仕込んだり
いたずらをしたものだ。

彼女は転勤でひとり神奈川へ移り住み、
趣味を通じて伴侶となるひとと知り合ったという。
式はこじんまりとしていたけれど、ふたりの
気遣いや趣味のよさが表れていてとても美しく、
美味しくて、楽しかった。

母は、まだ弟の死が腑に落ちていないようで、
終始複雑な表情を見せたが、ふたりして早起きを
して横浜まで電車を乗り継ぎ、お洒落して気楽に
のんびり母娘らしい時間を味わった。

こんなよくあるようなできごとが、わたしにとっては
得がたく、嬉しかった。

自分はマザコンなのであった。

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チョー母とドラ娘

先日、横浜で従姉妹の結婚式があり、母が上京した。

わが母はチョー母=愛の塊で、相当なお節介焼き。
そして、自分はドラ娘。母のものはわたしのもの。
わたしのものは、もちろん自分のもの。

母が東京でなにをしていたかというと、
まず、掃除。次に掃除。そして買いものだ。

あんたのうちは汚い、と勝手に掃除を開始し、
家具のレイアウトまで好きなように変えてしまい、
ものの在り処がわからない。

さらに『コロコロコミック』や『クウネル』の
バックナンバーを紐でくくり、ほころびた座布団を繕い、
不用な衣服を雑巾の大きさに裁ち揃え、

終いには
マンションが手狭だから今から2段ベッドを買いに行く
と言い出した。

結局、母からは有難く相応の現金をいただき、
ネットショップで注文をする運びとなったのだが。

そんな母だが春に心臓の大手術をし、秋には可愛い
末息子を亡くし、気力体力の低下を感じさせた。
以前なら放置庭の手入れまでやってくれたのだが、
もうそれは叶わない。

それでも到着の日は、焼肉セット(タン塩・
カルビなどあらゆる箇所の肉。実家は焼肉店だ)
とイクラの醤油漬けなど孫が歓ぶものをむっちり
詰め込んで持ってきたし、

北海道へ戻るの前日には、いいっていいって 
というわたしの言葉を振り切り、孫を引き連れ
スーパーで買いものをし、重い荷物で息も切れ切れに、
冷蔵庫に入りきらない大量の食料を手に戻ってくる
パワーは健在だ。

母が正しいと思うことを覆すには大変な労力が必要
なので、なんでもはいはいと受け取っておくのが一番
無難なのであるが、わたしはそういった娘では
なかったので、お互いに大変な時期もあった。

母と離れて20年余、ここ数年は用もないのに電話する
こともないけれど、月に一度は食べきれないくらいの
食料を送ってくれる。

そして、思い出すといつも、母の正しさを突っぱねた
ときでさえ、最後にはわたしを尊重してくれた。

最近の世の中は自己責任を求められ、
問題は本人にある という風潮が強まってきている。
溺愛するよりも信じて見守るほうが、ひとも植物も
本来のちからを発揮して強くなる。それは事実。

しかしわたしは、未だにベタな昭和風の母や、
お節介で傍迷惑なひとたちに引っぱられ背中を押され、
ここまでやって来れたのだと思っている。

母が帰る日、せめてもと思いタッチフォーヘルスと
テルミー(温灸療法)を施した。
自己満足だけど、今のわたしにできるのはこれくらい。

学校から戻った息子がひとこと、
なみ子ばあちゃんが居ないとサビシイね・・・

ふと気がつくと、仏壇に鏡餅。そこまでやるか。

小さな台風は、北の方へ去って行った。

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11月のタッチ&キネシご報告

こんばんは。どんげです。

今宵は、今月中に行ったキネシオロジー体験会や
タッチフォーヘルスの個人セッションを振り返ります。

まず11月10日(火)調布市仙川・森のテラスでの
個人セッション。
おひとり60分枠で4名の方々とお会いしました。

初の料金(1000円)をいただいてのセッション
でしたが、正直時間が足りませんでした。

アシスタントレベルの自分では、カウンセリングも
バランス調整(14つの筋肉のストレスを調べて
必要な箇所に触れる)も思いのほか時間がかかって
しまいました。見込みが甘くて本当にごめんなさい。

個人セッションの目的は、大雑把にいうと
からだの痛みや違和感を楽にする、そして、
きもちのストレスを楽にする ことにあります。
クライアントさんの問題を短時間でクリアにし、
その場で結果を出します。

今回はわたしにとってはとても勉強になったし、
体験版としてはまあまあかもしれませんが、
タッチフォーヘルスの素晴らしさに迫るには未熟
でした。この経験は今後に活かしていきます。

企画してくれた舞踏家のカタタチサトちゃんや、
助産師の日高さんとは残念ながらゆっくりお話が
できなかったけれど、参加者の皆さんはセッションの
合間にお喋りしたり、ランチタイムも和やかに
過ごせたようで、なによりでした。

2010年からは、自宅でのセッションを始めます。
モニターさんを募集しておりますので、関心の
あるかたはぜひ、お便りください。

そして、もっと深く知りたいというかたには
素敵な公式インストラクターの先生や、
キネシオロジーを使っている治療家の先生をご紹介
しますので、お気軽に声をおかけくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月12日(木)のキネシオロジー体験会@岡さん家
には、雨の中3名のかたが参加。
この日は、わたしが持参したアロマオイルを筋反射で
選んだり、代理テストをしました。

代理テストとは、赤ちゃんや体力のないかたをテスト
するために、代理のひとのからだを使って筋反射を
とることをいいます。

この日はAさん(お母さん)が赤ちゃんの手をとった
状態でテストをしました。
Aさんは玄米と白米を持参、自分にとって、赤ちゃんに
とって、どちらが合うのか知りたかったのです。

結果は母子共に白米が○、玄米は△でした。
とはいっても玄米が悪いということではなく、
白米のほうがよりよいということです。

どのかたも筋肉テストというものに初めて触れ、
納得し盛り上がり、楽しいひとときとなりました。
お会いできて嬉しかった。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回のキネシオロジー体験会は、

2009年2月25日(木)@森のテラスdeボディケア

の予定です。

そうそう、ご案内です。
12月10日(木)森のテラス にて
現役ダンサー・カタタチサトちゃんの

「あなたダンス」→感じる・動くワークショップ

開催します。面白そうなのであたし、予約しました。
一緒にやろうよ! 

しかし あなたダンス っていったい…
どんげダンス? ちょっぴり不安だなsweat01

カタタチサト スケジュールブログ 
http://blog.goo.ne.jp/dancebonbon/arcv

森のテラスの一室からの眺めはこんな感じ!

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8才おめでとう

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笛にかまけて

インフルエンザ流行中で中止が危ぶまれる中、
子どもたちの学芸会が無事に開催されました。

2年生のSはお芝居で、
5年のFは唄と器楽演奏での出演。
とくにFは、学級閉鎖が繰り返され練習不足の中、
彼なりに努力していたようです。

とはいっても一番の見せ場『かじやのポルカ』は
「5分の3は吹けてない(自己申告による)」
そうなのです。なのに無邪気に、

かあさん、観に来てね!

なんて言えるところがめんこいのだけど。

息子は学級閉鎖中、家でマンガを読み耽っており、
笛の練習はいいのかと問いただしたところ、
なんと学校に置きっ放しということが判明。

仕方なくわたくしが仕事の合間に取りに行き、
試しに吹かせてみたところ、あまりにも酷い出来
なのでした。

しかも、楽器はアルトリコーダーです。
普段使っていたのはソプラノリコーダー。
小さな手に不慣れな指使いはそれなりに大変なのです。

しかし息子の音楽の先生は、子どもたちに高度な技を
求めつつ、大勢で音楽する面白さ楽しさをちゃんと
伝えてくださったようです。

さて、笛を手にした次の日は伴侶Mが休みだったので、
彼は一日中根気よく練習につきあいました。

息子はそこでようやく自分の出来の悪さを実感、
夕方になってもなかなか上達せず、とうとう泣き出して
しまう始末。

Mは子どもの頃、リコーダーが苦手でろくに吹けない
にもかかわらず平気のへのかっぱで通したそうです。

なのに子どものこととなると、つきっきりで楽譜を
よんだりして、まるで自分の子どもの頃を取り戻す
ような真剣さ。親って本当に不思議です。

息子は学芸会までの残り少ない日々、朝練へでかけ、
誰誰は僕よりもっと吹けないよ、と他人の不出来に
気を許しつつ(おいおい)、大勢で演奏するその波に
乗り、多少は上達したようです。

お蔭さまで、本番はとても素敵な出来ばえでした。

本人にとっては苦しいこともあったかもしれない。
けれど、音楽家でももの好きでもない限り音楽に
かまけられる時間、そして大勢で唄い奏で、
演じる機会は成長するにつれて訪れ得なくなる。

わたしは思う。
苦手だった運動会や算数の授業を、どうして
もっと楽しめなかったんだろう、って。

それは、情熱的で肯定的な教師との出会いが
なければ叶わぬものなのであろうか。
いや、
まわりのおとなの在りかた次第なんじゃないかな。

だから、今を楽しく生きたい。
苦手なことも、遊ぶようなきもちでやれたらいいな
って思うんです。

さてさて、2年生のFは当日観るまでなにをやって
いるのかさっぱりわかりませんでしたが、舞台の上
ではとても堂々としていました。

普段はどちらかというと無表情で、何を考えているのか
わかりにくい子どもですが、芝居が好きな様子が伝わり、
ちょっとした驚きです。

こんなささやかな裏切り(?)も嬉しい日、でした。

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温かなもの

11月15日、下北沢mona records にて催された
sarasuvathi (サラスヴァティ~弁天様、芸術と
音楽の神の名前)というイベントへ行ってきました。

お目当ては、カタタチサトちゃんの舞踏です。

チサトちゃんとは、昨年末タッチフォーヘルスを通じて
知り合っって、まだ数えるほどしか会っていないのに
なんとなく気が合う、こころの奥を見せられるひとの
ような気がしている。

彼女は野生のりんごの木のような、
やせっぽっちだけど、強い風にもよくしなって
ぽきんと折れたりしない、そんな感じの美しい女の子。

2才になる男の子のお母さんで、
今までダンスにまつわる以外のしごとは
したことがないらしい。なんかすごいな!

わたしがチサトちゃんの踊りを観るのは
これが初めて。
彼女の10年来の友人、 Tajaの(今年メジャーデビュー
したそうです)の菜穂さんの音楽とのセッションでした。

舞踏を観るのも初めてでしたが、アーティストとしての
彼女に触れて、ドキドキした。
危なっかしく、でも確かな律動を持って踊るその姿に。

息子のGくんは、ステージから離れたところで、
父親に抱かれながら泣いていました。

スペースには他にも子どもが何人かいた。
わたしも子持ちだから、事情がわかる反面
わかりすぎちゃうから、幼子をこんなところに連れて
きちゃって、とは思わなくもない。

けれど、この夜の唄や踊りを観て、改めて
これはあの子達にとっての背景であり、文化なんだなって。
アーティストがこの状況で、あの精度を保てるのは
並大抵のことじゃないから。

そしてそんな年月が、豊かな愛や、表現を育んでいる。

そしてね、この日のライブは音楽もすごかったんだ。
自分に情報がなかったから、あまり期待してなかった
んだけど(ごめん)、

一番手の唄い手はCifaさん、関西弁のトークがキュートで、
唄もノリも好きだな。陰と陽のバランスが素敵なひと。

ここにTaja/菜穂さんの8才の息子You-10(ゆうと)くん
がゲスト出演したのです。
Human Beatboxerとしての初舞台です。

ボクハ デキナイ。 とプリントされたTシャツに坊主頭で、
子どもなんで子ども子どもしていて、本当にかわいいの。

Human Beatboxってね、声(というより口の音)でビートを刻む、
スキャットみたいなやつです。
それがすごいのなんのって… マイケルのムーンウォーク
を初めて観たときぐらいの衝撃だった!

巧いしカッコいいし、息子を見守るようなきもちと憧憬が
入り混じって、目を白黒させちゃったな。

菜穂ママさんのパワフルなキーボードと、
Cifaさんの魂の唄声と…
You-10くんの師匠のHOVAさんや、会場にいるみんなが
ひとつになって、とてもいいエナジーが巡っていた。

そして、一緒に唄って踊れて、本当に楽しかったんだ。
そんな愛がいっぱいの空間で演れたことが嬉しかった
って、チサトちゃんも感激してた。

わたしも、温かいなにかに触れて帰り道、
とてもしあわせなきもちだったんだよ。

なんだか、すごくいいものを観ました。
チサトちゃん、本当にありがとう。

カタタチサトちゃん http://zoic.blog122.fc2.com/

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たかしへ / あなたに(追記)

たかし

先日はあんたの49日だったよ

もうこの三次元の何処かに 

新しいいのちとして生まれて来たんだろうか

あんたが小さい頃は 細っこくって色白で

ほんとうにめんこかったよ

お母さんの手が空かないとき

あたしが幼稚園までお迎えに行ったよね

自転車のカゴに無理やり乗せて倒して 

泣かせたこともあったっけ

可愛すぎて思わず

キヨシローみたいな化粧を施して

写真を撮ったこともあったっけな

あんたとわたしが 

あの家を選んで生まれてきたことが 

不思議です

会えてよかったし 一緒に過ごせて楽しかった

ありがとう 

いつも あんたの気配を感じています

また 何処かで逢えたら 嬉しいな

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この度、弟のことでたくさんの方から声をかけて

いただきました。

一度しか会ったことのない遠方のひとや、

一度も面識のないひとからも

メイルやお便りが届きました。

お花を贈ってくれた君にも、感謝。

本当に嬉しかったです。

弟・崇の死因は、土砂崩れによるものでした。

天災でも労災でもなく、泊りがけで趣味の仲間と一緒に、

車庫を作る工事をしていた際の事故でした。

弟はきっと、嬉々として作業していたことと思います。

この件で、たくさんの方から、

ご愁傷さまです 

という言葉をいただきました。

実は、わたしはずっとこの言葉が嫌いでした。

なんとなく儀礼的な気がして ・・・

でも今回、この言葉の真の意味がわかりました。

それは、

なんと言っていいのか 言葉になりません 

というきもちです。

そう気づいてはじめて、

美しい言葉だと感じることができました。

ありがとう。

わたしを支えてくださっているあなたに

                    宮薗 どんげ

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ずりおちた夜

去る11月5日、渋谷のJZ Bratにて「Astrolabe」
(西山瞳さんのピアノと馬場孝喜さんのギター)

&「Lounge Ub-X」(ユビークス…ピアノの橋本一子氏、
ベースの井野信義氏、ドラムスの藤本敦夫氏の
ユニット)のライブを体験。

JZ Bratはホテルの中にあり、昨年初めて足を踏み入れた
ブルーノート横浜と同等かそれ以上のリッチな空間… 

チャイナドレスでも着るべきだったかも…(呆)

誰か誘えばよかったかな~

なんて貧乏根性が湧いてきてしまうのでした。

Astrolabeのふたりはとても瑞々しく、
その端正で詩的な旋律は、短編集を紐解いて
ゆくような静かな歓びを感じます。

対してUb-Xは、今までにないくらいの弾けで
予定調和ブッ壊し、思わずソファーからずり落ち
そうになる躍動感。

西山さんと馬場さんは、以前から橋本一子隊長の
ファンだったようで、ラストの連弾も劇的でした。

誰かが誰かに憧れる

それを眺めている自分も 憧れる

性別や年齢 ことばからも自由になって
目と目で 音で情を交わす

そんな関係にずっと憧れ続けているわたし。

さて、そのライブスペースには
wine本日のアーティストカクテル 
なんていうものがあって、わたくしも
思わずオーダーしてみました。

橋本一子隊長は『コエーリョ』(うさぎの意)
というキーワードを提示なさったらしく、
できたものがこのお酒。

木いちごとミルクのハーモ二ィ。
グラスのふちにはお砂糖の輪。

調子に乗ってちゅーちゅー一気飲みしたら…
案外強いのよ、これ!

という訳で、

音楽に 調教 調律 され、

可愛いうさぎには後ろ脚で蹴られる 

そんな感じの夕べでした。

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半次郎のこと

さて、インフルぐらしは続いています。

お蔭さまで二子の症状は和らぎ、
現在はずいぶんご機嫌で、
三子に絵本を読んでくれているようです。

いやいや、よく聴いていると絵本ではなく、
図鑑 『水の生物』の、
ダイオウイカとマッコウクジラの闘い
のコラムのようですね。

三子はその頁がえらく気に入っていて、
うんざりするぐらいリピートさせられています。
しかしそんな彼も、明日から登園予定です。

一子も本日より学級閉鎖となり、
今朝はさすがに長袖とジーンズを着るように
言いました。
今はひとり静かに『うちの三姉妹』を読んで
笑っています。

さて、今日もビデオショップへ行きました。
借りてきたのはドラえもんの映画2本と
ウルトラマンタロウです。

ちなみにタロウは、わたしがもっとも
親しみを感じるウルトラマンです。

本日の話題は映画ではなく、
行きつけのビデオ店のある男子についてです。

わたしは彼を、ひそかに きよし と
呼んでいます。何故なら顔立ちがデビュー当時の、
今より幾分とんがった氷川きよしに似ているからです。

そのお店で働いているひとたちは、
みんな感じがよいので気に入っています。

アニメオタクっぽいひとたち
バンドマンのような感じのひとたち
(ひとまとめにしてごめんね…)

そして、えらく映画に詳しい おじさん がいます。
この方は映画オタク選手権のようなテレビ番組に
出演し、素晴らしい成績を収めた有名な方の
ようです。

おじさんに会えると嬉しいのですが、
何故か滅多にお会いできず残念です。

話を戻します。

そのお店で働いているひとたちは揃いのシャツを
着ているのですが、おじさんときよしは、
何故かワイシャツにネクタイ、
そしてスラックス(死語か)姿です。

伴侶は、
ふたりが社員でそれ以外はバイトでしょう、
と言いますが、たぶんその通りです。
ふたりはもう5年以上そこで働いているからです。

きよしの興味深い点は、その振る舞いです。

レンタルする際にはかならず会員カードを
渡すのですがそれを受け取るとき、そして
客に戻す際の彼の手さばきは シャシャっと、
まるで手品師のようです。

奥さま、今宵タロット占いはいかがでしょう

或いは

マダーム、お煙草に火をつけてさし上げましょう

と言わんばかりの劇的なムーヴメント。
わたしの脳内ではにわかに 
♪オリーヴの首飾り が鳴り響きます。

気になって伴侶に尋ねてみると、
やはりきよしのことを知っていました。

伴侶とはまったく趣味が合わないのですが、
面白いもの・可愛いものに対してのツボが
近いのです。

ありゃあ以前、
ホストでもやっていたんじゃないかなあ…

いつかツッこんでみたいような気がしますが、
あの技を止められると寂しいので、
このまま見守りつづけようと思います。

彼の名は未だに知らないけれど、
名札には確か ○○○○郎 と書いてあります。
随分古風じゃな。源氏名か?

この機会に きよし を改めて 
半次郎 と呼ぶことにしよう。

きよし、と言えば、
箱根八里の半次郎だもの。

ヤだね ったら ヤだね♪

わたしも伴侶も、ホストクラブなどへは
行ったことがないのは言うまでもありません。

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インフル インフル

推定36名の読者の皆さま、いつもありがとうございます。
どんげです。

先週末より末の子がインフルエンザに罹り、
続いて二子が昨日から発症のもよう…

二子は先週学級閉鎖だったのに時間差で発症かよ!
一子は未だに罹らず、相変わらず半そで半ズボンで
登校しています。

こう淀んだ空気の中に長時間いると、大人まで
参ってしまいそうですが、元気でやっています。

そんな訳で外出できず、レンタルのDVDに
頼って過ごしました。

特によかったのはアニメ、
『河童のクゥと夏休み』

『ブロードウェイ・ブロードウェイ~
コーラスラインにかける夢』。

クゥの物語は、
河童を取り巻く人間世界がきれいなだけじゃない
こともちゃんと描かれているところが素晴らしい。
子どもだましじゃないんです。
皆で鼻を垂らし垂らし観ていました。

映画『コーラスライン』は
わたしが高校生の頃、1985年の作品です。
その頃、演劇部でダンスに夢中だった自分は、
友だちと待ちあわせて観に行く予定だったのですが、
ひどい吹雪に遭い機を逸してしまい、それっきり。

数日前に思い立って『コーラスライン』を観ました。
そして、『ブロードウェイ・ブロードウェイ』は、
16年ぶりの「コーラスライン」再演においての
8ヶ月にわたるオーディションのドキュメンタリー。

実力やキャリアがあっても、役に対してピンと来なければ
どうしようもなく、選ぶ側も、素晴らしい役者たちと出逢い、
演技に触れ、惚れこんでしまう。
オーディションを受ける側だけじゃなく、選ぶひとたちも
笑ったり泣いたり、悩み抜くのです。

唄い、踊る歓び。

ONCE A DANCER, ALWAYS A DANCER.

脚を痛めて現役を退いたダンサーのひとことが
今も胸に響き続けています。

さてさて、おなかが痛いという三子に、
久しぶりに 石けんカンチョー 
を施してみました。

石けんを棒状に(座薬の大きさ程度)切り、
おしりの穴に深く差し込みます。

すると、まもなくうんちが出ます。
そうすると、熱が下がったりします。

これは、漢方の先生に教わった方法で、
とっても効果があります。
(三子はとっても嫌がりますが・・・)

熱が下がらないとき、うんちが出ると
楽になることがあります。
そんなときはおすすめです。

              (つづく)

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笑えない話

昨日のこと。

パートタイマーをしている介護事務所へ行くと、
社長の息子Kがソファでごろごろしている。
体調を崩し保育園をお休みしたのだという。

しばらくすると、Kちゃんが起き出してきた。
機嫌が悪く、母親に悪態をついている。

こんないえ いやだ

ままも だいきらい でていってやる!

すると、Kちゃんママはこう応戦した。

あ~あそう。
じゃあどんげさんちに行きなさい。

どんげさんちはジュースもないし、
ごはんのお替りもないよ!

・・・・・・・ \(;゚∇゚)/ ・・・・・・・ 

そうです。
わが家での子どもの飲みものは生命の源
水 である。

(遠足やスポーツの際は煮出したほうじ茶を持たせ、
外食時はたまにジュースを注文することもあります。
でも水が一番だよ!)

炭酸はひとにもらったときだけ目をつぶる。
おやつは定時にしかあげないし、
量もだいたい決まっている。

Kちゃんはひとり息子で、
おやつもごはんも欲しいときに食べたいだけ。
ジュースやサイダーは日常の中にある。

わが息子たちがK宅へ行くと大変歓迎され、
本場の手づくり餃子は食べ放題。
ウルトラマンやくれよんしんちゃんのビデオは
随時流れているし、
肌寒い日でもアイスクリームを出してくれる。

しかし、Kちゃんがわが家へ来ると
やれ、おやつを持って立つなと言われ、
お昼は肉の少ない焼きそばだとかおむすび、
おやつはりんご、飲みものは水のみ。
もちろんTVもつけない。

Kちゃんのママは外国人で語彙が少ない上
とてもストレートな物言いをする。
でもまったく悪気がなく、子煩悩でこころ温かい
女性であり、わたしは大好きだ。

そしてKちゃんは、わが家ではとってもいい子だ。
わたしが怖い女だから、というよりも、子どもなりに
健気に場の雰囲気に合わせているのだ。

しかし、
Kちゃんにとってわが家がそんなに恐ろしい場と
なっているとは露知らず。

可笑しいけど、笑えない話。

だがしかし、ごはんのお替りはあるんだけどな (^-^;

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