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産後からの社会復帰

本日は、マザーヘルパーという仕事の話。
昨年から二子と三子を保育園へ預け復帰したのだが、
自営業のため、しごとがほとんどない。

自分のレッスン料やクラスの経費はバカにならない。
衣装代(トレパン…)くらいは自分のお金で買いたいし、
保育料くらいは稼ぎたい。

子どもを保育園へ預けたからには、
ちゃんと働いてますからね! という動きを見せねば、
という小心な理由からパート探しを始めた。

今の自分を即戦力として売り込めるしごとは、
産褥シッターやベビーシッターくらいしか
ないのではないか。

履歴書を書いたのは、何年ぶりだろうか。
他に何かできるとは思えなかったので、必死だった。
その結果、マザーヘルパーのW社に温かく迎えて
いただくことができた。

しかし、お陰さまでインストラクターのしごとが増え、
シッターをお断りすることが多くなってきた。

最初から飛ばしすぎて、家族がバタバタと倒れるという
事態になり、わずか10ヶ月あまりのパート生活を終えた。

マザーヘルパーの仕事は、素晴らしいリハビリとなった。
至極当たり前のことだが、
時間に余裕を持って現場に到着すること、

与えられた時間・空間の中で最大の結果を出すこと

など、かなり鍛えられた。
何よりも、マネージャーの方々や、クライアントさん
には本当に恵まれました。
本当にありがとうございました。

さて先月、高橋ライチさん主催の産後サポート勉強会に
参加した。
これからサポートの仕事をしたい人、今後利用したい人、
そして、実際に現場にいる人たちが集合する。

提供する側は、やりたいことをやる。
受け取る側は、やってほしいことを依頼する。

ライチさんの、

なんでもしごとにできると思っている

というひとことが、今も中心に響いている。

まだまだ至らず、収入も少ないけれど、
自分の特性を活かし、愉しくて需要もあるしごとは、
それこそいくらでもあるのだと思う。

何のために何をしたいのか、が明確であれば。

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