究極の恋文です
先日観たNHKのドラマは、
白洲次郎氏と正子氏の在りし日々を綴ったもので、
なかなかよかった。
次郎さんを演じた伊勢谷友介さんが、カッコいい。
男のひとはいいなあ!
怒っても、眉間にしわ寄っても美しいもの。
もーう、やられっぱなしだったわ。
だがしかし、一番印象的だったのは、
次郎氏が正子氏へ贈ったラブレター。
ふたりが出逢い、お互いの肖像写真をばくりっこ
(北海道弁で取替えっこの意)するのじゃが、
写真に添えられた文がも~う、たまらん。
正子、君は私にとって霊感の泉であり
究極の理想だ。 次郎
こんな文、
一度くらいはもらってみたい。
もらえるアテはないので、
今日もせっせと書きませう。ラブレター![]()
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