ひとときの静寂
どんげです。
先日、インストラクター向けのクラスに参加しました。
とは言ってもたった2時間、ひとコマに飛び入りです。
ハワイから来たふたりの女性のワークショップで、
アシュタンガーがベースですがまろやかでクレイジィ
(本人曰く)なアレンジで、とても素敵な時間と
なりました。
クラスのテーマは、
素晴らしいクラスを提供するための要素。
温かくて優しくて、ちょっぴり辛くて、
自分のからだとのつながり、そして
その空間に集ったひとたちとのつながり、
エネルギーの流れ、ひらめき・・・
霊的な歓び、ヒントをもらったような気がします。
アシュタンガーヨガは、
過去に1年ほど熱心にやっていたけれど、
体力のない自分にはきつく、足が遠のいていました。
しかし最近、自由なヨガとの出会いがあり、
あるひとから見ると亜流なのかもしれないけれど、
これこそ今のヨガだと感じています。
わたしは、こっちのほうにロマンを感じる。
正しさや厳しさよりも、場の雰囲気やひととの
つながり、気もちよさを大切に。
でも、うんと調子のいいときには、
無理めのことにも取り組みたし。
午後は、国立のNandiさんのところで、
4年ぶりにエサレンマッサージを受けました。
エサレンを受けているときはなにも喋らず
ただ赤ちゃんみたいに横たわります。
からだが辛いというよりもきもちが弱っているとき、
それもかなりダメージを受けているときには
エサレンが一番。
それにしても、Nandiさんがわたしのことを覚えて
いてくださっていたのにはびっくりしました。
セッションの最中には毎回、不思議なことに
ふさわしい言葉がやってきます。今回は、
わたしは できる。
自分を信頼する。
わたしは なにも失くしてはいない…
というものでした。
この2週間はことのほか慌しく、
月を観て、花を見て涙したり、
もうひとり赤ちゃんが欲しいと思えてきたり、
あるひとのメイルにブチ切れたり(痛
・・・・・・
日々の暮らしの中では、
手を合わせる時間が増えました。
ヨガのワークショップでは、
ただ脚を揃えて立っているだけで
自分のまん中に戻ってきたようで、
嬉しくて泣けてきました。
その日、満たされたゆったりとしたきもちで
帰途につきましたが、
晩ごはんのおかずにブーブー言う子どもらに
早々ブチ切れました!
こんな毎日でも、生きていることって奇跡ですね。
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