今年観た男優ベスト
全国・推定47名の読者の皆さま、こんばんは。
どんげです。少々ご無沙汰ね。
昨晩はパート先の忘年会、韓国×中国×日本の折衷料理を
しこたま食べ、お酒も多少飲み、二日酔いというほどでは
ありませんが胃がもたれており、朝からごろごろ、
優雅に怠惰に過ごしておりました。
最近、お酒があまり飲めなくなってしまいました。
はぁ、寄る年波には敵いません。
さて、本題です。本日はときめきの水曜日。
行きつけのビデオショップのレディス半額ディ!
特に映画ファンというわけではありませんが、
ときどき発作のような波がやってきます。
今日は、本年観た映画の忘れがたい男性をご紹介。
旧作・新作入れ混ぜて。
第三位)『恋愛適齢期』 主演女優に恋する医者役、
キアヌ・リーブス
言わずと知れた、ジャック・ニコルソン×ダイアン・
キートンのラブコメディ。
一緒に笑ったり泣いたりいい映画なんだけどこのふたり、
ちょっとやりすぎでときどき笑えません。
しかし、ダイアンのヌード(一瞬!)はなかなかのものよ。
そんな中、キアヌ・リーブスの情感あふるる演技は
素晴らしい。まなざしで愛を語ってくれます。
惚れたよ、キアヌ。彼の周辺だけはフランス映画!
第二位)『レッド・クリフ』諸葛孔明役の金城武。
濡れた瞳。あの鷹揚さ加減がたまらん。
期間限定のタケシブーム(脳内)を巻き起こしました。
映画は大味だけど、見る価値はあると思うわ。
そして、輝ける
第一位)『転々』の三浦友和。
いやはや、三浦友和氏をセクシィだと感じたのは
初めて。われながら驚愕、友和!
オダギリジョー主演のロードムービィ。
彼のアパートへやってきた借金取りが、友和。
ネタバレなのでこれ以上は言いませんが、
ヒゲ面でセンスなしでガラ悪い友和が男前に見えて
仕方ありませんでした。
名実共にビッグになったのね、友和!
そして、待ってました(誰が?)の余談です。
ビデオショップで久々にアクション店員・半次郎
を見かけ(本年10月27日の記事参照のこと)、
わくわくしながら彼のカウンターへ。
からだは正直なもので、どんなに押さえようとしても
笑いが止まらず困ってしまいましたが、
吊られたのか彼も、にっこり。
こころなしか動作も控えめだったのは、残念。
しかし、しかし! ふと見ると
向こう端のカウンターにはあの、 映画おじさん が
居るじゃあない。
(本年10月27日の記事参照のこと)
ああ、若い男子に気を取られ、滅多にお目にかかれない
本命逃すなんて、わたくしったらバカ、馬鹿っ!
さて、おじさんとの一方的な馴れ初めは、
オダギリジョー主演の『たみおのしあわせ』を
返却したときに遡ります。
そのひとは笑顔で、
これ、へんな映画だったでしょう?
と声をかけてくれたのです。
なるほど、確かにへんな映画です。
ヘンさ加減は観ないとわからん。たみお(オダギリジョー)
の父親役の原田義雄には第四位をあげたいし、脚本は
女の描きかたがなまら巧いです。(麻生久美子と大竹しのぶ、
ハマリ役です。女ってやつは…)
おじさん曰く、
監督の三木聡氏には、ひと昔前から映画の構想があったにも
関わらず、なかなか理解されず10年越しで映画になったのだ、
というエピソードを話してくれました。
※訂正 監督は岩松了さんです。ごめんなさい!
作品について熱く語る店員さんに出会ったのは初めてのこと。
わたくしはこのひとと、焚き火を囲んで夜通しお話を聴いてみたい…
おじさん、今度こそ!![]()
ちなみに今日は
『花の生涯~梅蘭芳』『花の影』『ひとのセックスを笑うな』
を借りてきました。あら、全部女優目当てだわ。
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